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2009年3月

アレン・ネルソンさん逝去

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元・アメリカ海兵隊員で、自身のベトナム戦争従軍体験を元に、平和を訴えてこられたアレン・ネルソンさんが、日本時間の3月26日(現地時間2009年3月25日午後10時19分)、多発性骨髄腫のため、ニューヨークの病院で亡くなられました。享年61歳。


アレン・ネルソンさん死去 ベトナム戦経験、平和訴える(琉球新報)


平和を訴えたベトナム帰還兵、アレン・ネルソンさん死去(asahi.com)

訃報:アレン・ネルソンさん 61歳=米ニューヨーク市在住の平和運動家(毎日jp)


アレン・ネルソンさん逝去。(辺野古浜通信)

夫人のアネッタさんより日本の支援者にあてた訃報のメール(原文と日本語訳)を掲載

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講演会「オバマ政権と米軍再編 ―新政権誕生で在日米軍はどうなる?―」

講演会
オバマ政権と米軍再編
―新政権誕生で在日米軍はどうなる?―
【同時開催】ドキュメンタリー上映「基地はいらない、どこにも」

<日時> 2009年4月25日(土)14:00~16:30
      13:30  開場
      14:00~ ドキュメンタリー上映
      15:00~ 講演

<場所> ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階視聴覚室
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
 福岡市中央区荒戸3丁目3-39(九州女子高前)
  地下鉄 唐人町駅下車 4番出口から徒歩約7分
  西鉄バス 黒門バス停下車 徒歩約5分/九州女子高前バス停下車 すぐ
 ※お車の方は、会場の駐車場に限りがありますので、満車の際は
  近隣の有料駐車場を御利用下さい。

<講師> 石川捷治 さん
 久留米大学法学部教授
 専攻:政治史、地域研究、平和研究
 戦争末期の1944年、中国東北部大連市で生まれ、父(シベリア抑留)を失い、平和への思いは強い。国家とは何かを問いつつ、反ファシズム運動史を研究。長年九州大学法学部/大学院法学研究院にて教鞭を執り、「石川ゼミ」の存在は有名。2008年より現職。

<ドキュメンタリー> 「基地はいらない、どこにも」(2006年、45分)
 http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm
 企画・制作:野田耕造
 演出:小林アツシ
 製作:日本電波ニュース社
 予告編動画 http://www.youtube.com/watch?v=Be5_3py01VQ

参加費 500円/学生300円

主催: 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
   〒813-0042 福岡市東区舞松原5-27-25
   おかもと小児科クリニック 気付
   TEL:090-1364-2261(木下)
   Email: okimusu@fukuoka.nifty.jp
   WEB: http://kshibata7.cocolog-nifty.com/okinawa/

 アメリカでは、戦争に明け暮れたブッシュ共和党政権に代わって、オバマ民主党政権が誕生しました。新政権の下、在日米軍基地はどのようになっていくのでしょうか。
 クリントン米国務長官と中曽根外相は、2006年に取り決めた米軍再編実施のためのロードマップを履行するグアム移転協定に合意しました。移転協定は、沖縄・米海兵隊の移転の実現は、日本政府によるグアムの施設整備・移転費用や辺野古新基地建設の完成にかかっていると明記しています。しかし沖縄の人々は新たな基地の押しつけ、負担増になると移転協定に反対しています。性暴力事件など米軍犯罪や基地被害を拡大する米軍再編に反対し、辺野古新基地建設を阻みつづけています。
 進行する米軍再編の現状と私たちの課題について、ドキュメンタリーと石川先生のお話を通じて、考えていきたいと思います。

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