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2010年8月

やんばるの森にヘリパッドはいらない!沖縄県東村高江からの報告

やんばるの森にヘリパッドはいらない!
沖縄県東村(ひがしそん)高江(たかえ)からの報告

沖縄県国頭郡東村高江。自然豊かなやんばるの森の中にある人口わずか160人ほどのこの小さな集落を取り囲むように、今、6ヶ所の米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)がつくられようとしています。普天間飛行場の辺野古沖「移設」と同じく、1996年の日米「SACO合意」に基づく「条件付基地返還」の一環です。

今現在も、米軍ヘリの爆音に悩まされている高江の住民は、これ以上の爆音や墜落の恐怖には耐えられない、とヘリパッド建設現場に通じるゲート前に座り込み、工事の阻止行動を始めました。

それに対して国は、住民の阻止行動の差し止めを求める裁判を起こしました。住民の抗議行動を国が裁判で妨害するという、前代未聞の暴挙です。

高江でも、辺野古でも、普天間でも、なぜ地元住民の声は踏みにじられるのでしょうか?
地元の声を踏み潰した上にある基地は、いったい誰を「守る」というのでしょうか?

高江にも、辺野古にも、普天間にも…もう沖縄のどこにも、基地はいりません。
米軍基地は、沖縄県内でのたらい回しをやめて、即刻アメリカ本国へ持って帰るべきです。

非常に困難な状況の中で座り込み阻止行動を続けている、高江の住民の訴えを聞いて下さい。
そして、私たち自身が、福岡の地から、「高江にも、辺野古にも、普天間にも、沖縄のどこにも、基地はいらない!」という声をあげましょう。

日時:9月25日(土)18:30~21:00

会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
   http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/shisetsu/access.html
   博多リバレイン・リバレインオフィス10階
   地下鉄「中洲川端」駅下車

参加費:大人500円 学生300円

講師:伊佐真次さん(木工職人)
   森岡浩二さん(有機農家)
   比嘉真人さん(映像制作者・「ヘリパッドいらない住民の会」事務局)

主催:「沖縄に基地はいらない!高江からの報告」実行委員会
呼びかけ・連絡先:沖縄とむすぶ市民行動・福岡
 TEL 090-1364-2261(木下)
 E-mail okimusuアットマークfukuoka.nifty.jp (アットマークを @ に置き換えて下さい)
 WEB http://kshibata7.cocolog-nifty.com/okinawa/

※参考:
 「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/
 「マガジン9:http://www.magazine9.jp/」比嘉真人さんのインタビュー http://www.magazine9.jp/realpeace/04/index1.php

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