朝日新聞記事

Asahi1009119月11日付朝日新聞(西部版)夕刊に、今回の高江報告会の記事が載りました。
思ったよりも大きな扱いです。

http://mytown.asahi.com/areanews/okinawa/SEB201009110064.html

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沖縄で日本山妙法寺のお坊さんが不当逮捕

沖縄で平和行脚中の日本山妙法寺のお坊さんが、10/29(土)に警察に不当逮捕されました。
11/1昼現在、まだ釈放されていません。

以下、平良夏芽さんのホームページより転載。
http://www2.ezbbs.net/16/ufuzato/

BCCで重複送信 転送歓迎

沖縄の平良夏芽です。平和行脚中の日本山妙法寺の木津博充上人(69才)が沖縄署に「公務執行妨害」で不当逮捕されました。沖縄署に抗議の声を!
電話 098-932-0110 沖縄市胡屋2-4-3 沖縄署
明日(30日)午前10時から沖縄署の前で緊急抗議集会を行います。集まって下さい!!

(中略)

一行は、今日の宿泊地である糸満へ移動。芳澤弁護士と三宅弁護士が接見済み。

抗議の声と、明日の10時沖縄署前に集合!!

更に続報。

BCCにて重複送信 
転送大歓迎

 土曜日に逮捕された日本山妙法寺の木津博充上人は、月曜日午後6時半現在釈放されていません。逮捕されたのが土曜日の午前11時20分頃ですから、明日の午前11時20分で72時間になります。検察からの拘留申請は現時点で出されていませんが、明日の11時ギリギリまで判断を引き延ばす意向をちらつかせています。
 木津上人は、完全黙秘をしながら食事と水を拒否し続けて居られます。弁護士が水と塩分だけは取るように勧めましたが、断られました。現時点で健康に問題はありません。警察署前の道路からの抗議の声が木津上人に聞こえているようです。喜んでおられるとのことです。

 沖縄に在住の方は、明日(11月1日)の午前9時に、沖縄署前に集まって下さい。
 集合できない方は、午前10時頃までに、検察に「即時釈放」という声を届けてください。
 要請先:那覇地方検察局沖縄支部 スミカワ検事 電話098-939-1112

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高速道路は演習場ではない

「沖縄自動車道インターでUターン、米軍車両が事故」(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000304-yom-soci
「自動車道で米軍訓練/Uターン、車と衝突」(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200508241300_01.html
「観光業・利用者反発/米軍公道訓練」(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200508241700_03.html
「米軍の自動車道訓練、施設局室長が容認発言」(琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000005-ryu-oki
「「どちらの味方」批判の声次々 道路公団「訓練は心外」」(琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000003-ryu-oki

23日、キャンプハンセン(沖縄県金武町)所属の米軍のトラック4台が、沖縄自動車道の許田IC(名護市)〜那覇IC(南風原町)間を往復する訓練をおこない、那覇ICでUターン中に他の乗用車と衝突事故を起こしていたことが、24日にわかった。米軍は日本道路公団や外務省・防衛施設庁等に民間地であり米軍への提供区域外である高速道路での訓練をおこなう旨の届出をしていなかったが、外務省は「施設間移動に当たる。安全には配慮すべきだが、米軍に必要な訓練は施設外でも地位協定上は排除されない」(日米地位協定室)としている。

ちなみに、

『米軍車両の通行料金は日本政府が負担しており、税金で訓練が実施されたことになる。この点について、外務省日米地位協定室は「料金負担と訓練に直接の因果関係がなく、直ちに問題とはならない」と説明。』(沖縄タイムス記事より)

だと。

ふざけんな。

日本の高速道路は、米軍の演習場でも、自動車学校でもない。

※これと似た光景を、韓国でも見たことがある。十数台の米軍の大型トラックのコンボイが、釜山からソウルへ向かう京釜高速道路で連なって走っていた。ドライバーはみな若い兵士で、女性もいた。基地間輸送だったのか、今回のような「訓練」だったのかは、定かではない。
ただ、日本/沖縄でも韓国でも、米軍が傍若無人なことは同様である。

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懲りないヤツら

「個人の問題だ」 社民党抗議に米大使館回答 米兵女児わいせつ』(琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000001-ryu-oki

所詮はこんな感覚なのだろう。
アメリカ国内で起こった事件なら、こんなことは絶対に言わないはずだ。

人であることを捨て、殺人マシーンになる。そのための訓練をおこなう沖縄の基地。
そのような基地が集中しているからこそ、このような事件が多発するのであり、これは個人的問題ではなくて構造的な問題である。

構造的な問題の解決は、構造を変えること、ここでは、沖縄にある基地をなくしていくこと、これを置いて解決の糸口はない。

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『ひめゆりの証言「退屈」』!?

沖縄タイムス 6月9日夕刊
『ひめゆりの証言「退屈」/東京の私立高入試問題 元学徒・研究者が批判』
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200506091700_01.html

青山学院の高校入試問題で、元ひめゆり学徒の証言が「退屈で飽きてしまった」、その理由が「彼女の話し方が好きではないから」という設問と解答を出題していたことがわかった、と。

80歳を過ぎてなお、思い出したくもない辛い経験を、これからの若い世代が再び経験することがないように、と懸命に証言している元ひめゆり学徒の語り部のおばーたちをむち打つような、こんな試験問題は論外だが、

石原昌家・沖縄国際大学教授の

「この入試問題は、極限状況の戦争を生き抜き、身を粉にして語る体験者を思いやれないような、教師の資格を失った者が教壇に立っている事実を証明している」
「このような教師に指導される生徒の中には、似たような感想が再生産される」

との指摘を、我々は深く受け止めるべきである。

これは、もはや単に教師だけの問題ではないと考えるからである。
もうすでに、「似たような感想の再生産」は起こっていると考えるからである。

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